安全で快適に入浴できるバリアフリーの浴室
お客様のご要望
・タイル貼りのお風呂をユニットバスにしたい。
・窓が大きいため小さくして少しでも寒さをしのぎたい。
・体が不自由な父のために各所に手すりを付けたい。
・30年頑張ってもらったお風呂から、新しいお風呂に変えて残りの人生を楽しみたい。
リフォーム詳細
リフォームデータ
| リフォーム内容 | バスルームリフォーム | ||
|---|---|---|---|
| 費用 | 2,300,000円(税込) | 工期 | 1週間 |
| 現場名 | 岩瀬郡鏡石町 Y様邸 | 担当 | 福島郡山ショールーム |
| 商品仕様 |
浴室:LIXIL スパージュ BXタイプ 1616サイズ(オプション:エコベンチ浴槽、浴室換気乾燥暖房機、肩湯、まるごと保温材、手すり) 窓:LIXIL TW トリプルガラス |
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リフォームのポイント
・タイル張りの浴室は寒いため、ユニットバスに変えました。
・天井、壁、床等、全面保温材を入れ、あたたかい空気を逃がさないようにしました。
・浴室換気乾燥暖房機を設置して、お風呂に入る前から浴室内をあたたかく保てるようにしました。
・既存の窓が大きかったため、窓を小さくしトリプルガラスにしました。
・ご主人様のお身体のことを考え、入口・洗い場・浴槽まわりに手すりを付けて立ち上がりが楽になるようにしました。
施工前


施工後


お客様の声
工事完了後、さっそく浴室を見たら「綺麗、早く入りたい!」、「私の家じゃないみたい!」と思いました。
手すりが色々なところにあるので、立ち上がるのにとても楽になりました。
想像以上にあたたかくて快適なお風呂になって嬉しいです。
担当スタッフより一言

最初にお客様から「寒い、手すりが欲しい、とにかくバリアフリーのお風呂にしてお父さんが安全に快適に入れるお風呂にしたい」という事でご依頼をいただきました。
その後、ご自宅にお伺いして現場調査を行い、"タイル張り"、"窓が大きい"、"手すりがない"という所が最初に目につきました。ユニットバスに変えるのは大前提として、サッシも変えよう、浴室換気乾燥暖房機も付けよう、手すりはたくさん付けたほうがいいなと思いました。
実際工事完了後にお客様から「快適でこれからは安全にお風呂に入れる」と言っていただけたので、とても嬉しく思います。















